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みのもの月(0)

このブログ記事を書く際には、ネッツで事前に当該小説について調べることはしていない。
これは予断を避けるためである。
種明かしなり誰かの要約なりを読んでしまうと、それに引きずられてしまうからね。

だが、さすがにこの小説、タイトルの意味が全然分かりません!
「みのもの月」ってナンダ???
水の面? ミノモって土地?

小説自体は、たぶん平安時代(想定)の男女が、別れた後にウジウジと文通してるっつーもんだろうが、最後にも出てくる「みのもの月」、寡聞にして全く不明です。
「みのもんた月」ならまだ理解できるが・・・。(←できんがな!)

これだけ調べさせていただきます。

ということで、今回のエントリは番号(0)でございます(笑)。

===
10分後追記:

http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82/m0u/
み‐の‐も【水の面】
水の表面。すいめん。みなも。「―に映る月の影」

ということでビンゴ! てか、すぐに出てきた(汗)。
「みなも」なら聞きますけどね。「みのも」も同じだったのか・・・。
よって、水の上に映る月の姿=はかない、幻、といった意味なんですかね。

これでようやっと、(1)に入れるわ。
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テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

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銘記せよ! 三島語録
(…)われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながらみてゐなければならなかつた。(…)
「檄」楯の会隊長 三島由紀夫
保阪正康『三島由紀夫と楯の会事件』(角川書店[文庫版]、2009年)p.19より引用
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