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こっそり、ひとりごとw

うわ、放置プレイしすぎです・・・orz

昨日、UFOでインド上空を飛んでいたのですが(※もちろん脳内ですヨ!)、ふと「次は三島に決着というか、少なくとも進展をしなければならんなぁ」という気がしてきた。

本革装の新潮版全集(旧版)を手断裁して、自炊にて電子化してしまうという悪魔の計画がワタクシにはあるのだ。
むひひ。

しかし、紙の本で三島を読みたいという上さん(いつ実現するのだ←他人のことを突っ込めないが)に電子化を抵抗されている。

5年位前に3万円だった旧版。

自炊したら、震災に少しばかり強い家にはなるが、本棚の迫力が一気になくなるよなぁ。
でも、放射能ノマド化する人生になるならば(現時点ではないにしろ)三島とともに移動できたらいいなぁ。

その際にはKindleDXが必須だが!
(これこそ本読みの贅沢であろう・・・)
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テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

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ウザワ・K

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銘記せよ! 三島語録
(…)われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながらみてゐなければならなかつた。(…)
「檄」楯の会隊長 三島由紀夫
保阪正康『三島由紀夫と楯の会事件』(角川書店[文庫版]、2009年)p.19より引用
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